動くことが出来なくなってしまった
のんちゃん(猫16歳)本日3時に虹の橋を渡られたと、飼い主様から連絡をいただきました。
 
短い間でしたが、お世話させていただきありがとうございました。
 
お仕事をされている飼い主様が、日中の様子が心配との事でお世話のご依頼をいただきました。
飼い主様に抱っこされるのが好きなのんちゃん。
 
私なら抱っこを喜ぶかも知れないと飼い主様に言っていただき、抱っこして窓辺から
外の景色と風を感じて貰ったら、とても穏やかに抱かれてお世話中の日課になりました。
 
トイレシートの交換などで、抱っこが遅くなると“にゃーにゃ―”と催促するくらいでした。
 
初めてお世話に伺った時は、食欲も旺盛で飼い主様が用意したささみをいっぱい食べたのですが、5~6日後には、ささみはほとんど食べずにチュールだけを食べる状態でした。
 
昨日の朝、前の晩にはお水ももどしてしまう様になってしまったので、一日お仕事をお休みされて付き添っています。と飼い主様から連絡があり心配していました。
 
そして今朝、飼い主様に看取られてのんちゃんは虹の橋を渡りました。
お仕事をされている飼い主様に看取られたくて、その時間に虹の橋を渡ったのでしょう。
 
今は虹の国で元気に走り回っているんでしょうね。
のんちゃんお世話をさせてくれてありがとう。