ペットシッターMiacis(みあきす)の金井です。

本日初回訪問にて16歳

自力での立位保持及び犬座位保持の困難にて褥瘡(床ずれ)のある

わんちゃんご相談を受けてまいりました。

ペットも当然ながら生き物の為『命』があります。

また、当然ながら年を重ねれば『老い』もあります。

人間と同じ様、様々な機能低下による合併症状もあり考え深いものです。

実際人間の介護と同じ様にその状態になってみないとわからないだらけのことと存じます。

今回のご依頼の内容もそのようにどのように

介護をしたらよいのかとご相談が含まれておりました。

本日お伺いすると

後ろ足の著しい筋力低下により臀部(おしり)から大腿部(ふともも)にかけ褥瘡がみられ

尾の付け根の皮膚トラブル、左眼瞼近くの皮膚トラブル、陰部のびらん等。

また、ご家族情報より左前脚の原因不明の伸展拘縮がみられました。

幸いなことに食欲があることと、自力排泄

体を抱き上げると後ろ足を前後に動かす動作がみられるため

後ろ足の筋力低下を防ぐ予防の手立てはありそうでした。

獣医より処方されている薬もあり今回は留守中は勿論、留守中だけでなく、

ご家族の方も一緒に介護を行うというご依頼となりました。

ネット社会で様々な情報は拡散されているとは思いますが

実際どの状況であるかはご家族様が一番把握されており何よりも

大切な情報の為、その点を含めての今回のご依頼

一つの情報として今後に生かせるよう頑張らせていただきます!