私がペットシッターを利用するまで(1)

こんにちは。
ペットシッター Sunny Days(さにーでいず)の山口です。

私はペットシッターですが、ペットシッター利用者でもあります。
我が家がペットシッターを利用するに至った経緯をお話ししようと思います。
まずはペットシッターを利用する前のお話です。


我が家には現在3匹の猫さんがおります。
それぞれ時期を異にして我が家へ里子として来てもらいました。

まだ長男だけの時は、年に2度の帰省には一緒に連れて帰っていました。
それ以外、泊りがけの旅行などはしませんでした。

次男を迎えてからは、なにせ臆病で外出もとても苦手なコなので、帰省は夫と交代でするようになり、もちろん泊りがけの旅行は引き続きしていません。

そんな中で、結婚式を挙げていない私たち夫婦が、結婚9年目にして親たちと一緒に旅行先で写真だけでも撮ろうということに。
ニャンズにお留守番をしてもらう必要が出ました。

キャリーに入った猫2匹
当時はペットシッターというサービスを知らず、猫専門のペットホテルで預かってもらうことにしました。

猫専門でしたし、ケージではなく上下運動のできる個室で預かってもらえるので、とてもいいペットホテルではありましたが、我が家の次男が極度の臆病で、ホテルまでの道中は泡を吹く下痢をするで体中どろどろ。
可哀そうでしたし、到着するなり浴室をお借りしてシャワーで流さなければならず、これもストレスに拍車をかけました。

預け中は夜中にスタッフさんが寝静まってからでないとご飯を食べられなかったり、それでも少し慣れてきたかな?という頃にお迎え。
帰りも大騒ぎです。
ご飯さえあれば多少怖くても頑張っちゃう食いしん坊の長男も、帰宅後体調を崩すほどストレスを感じたようでした。

〈次回につづく〉


ペットホテルが平気だったり、好きなコももちろんいます。
ご家族様とシッター、ペットさんとシッターの相性もありますしね。
そのコに合った方法を選んでいただければと思います。

当店では事前に無料の初回訪問を実施しております。
サービス内容をご説明&お世話内容の聞き取りを行って、双方が納得した上でご契約となりますので、お断りいただくことも可能です。
(お世話内容によってはご要望に沿えない場合もございます)

相談だけでも可能ですし、具体的な日程は決まってないけど登録だけ先にということも可能です。
どうぞお気軽にお問合せください。