ペットシッター寅次郎の由来
『寅次郎』は、昨年亡くした愛猫の名前です。9歳でした。
彼は地域の野良猫で、ボス的存在のようでしたが、ふらっと寅さんのように家のベランダに現れ、先住犬、先住猫と窓越しに触れ合うようになり、私にも慣れて行きました。私は寅次郎🐯と勝手に名づけ毎日現れる彼と話すのが日課でした。外で喧嘩をしているのを見かけると仲裁に入ったり怪我の心配をしたり、気にならない日はありませんでした。
そしてクリスマスの夜、頭と背中に真っ白な雪を被って現れたとき、「家に入る?」と聞いていました。だから寅次郎🐯の誕生日は12月25日になりました。家猫になった寅次郎🐯は、ボスだったとは思えない程先住犬、猫に従順で、大人しく、とにかくいい子、ジャパニーズボブテイル的なずんぐりした体型もあり、愛されキャラとなりました。ただ苛酷な野良猫時代を過ごしてきたせいか見た目より体は弱っていたようです。最後は腎不全が急速に進み、お薬も効果無く……。大切な大切な寅次郎🐯忘れません。
その時から決めていた屋号名です。きっと寅次郎🐯も天国から応援してくれるはずなので。
寅次郎🐯元気でいるかな?ママも頑張ってるからね。又会おうね。

