【おまけ】白湯の効果は?トイレでの出し物とサプリ事情 ~我が家のネコズ編~

こんにちは、ペットシッターこぐまの熊木です。
今回はうちのネコズの(ある意味)個人情報、【トイレでの出し物編】です。
白湯推しでどれだけの変化があったのか…気になる方へ報告させて頂こうと思います。

折角なので、何か有意義なことも…ということで、我が家で使っているお通じ対策サプリ(①②2種類)についても書いてみました。
併せて参考にしていただければと思います。

まさかの4回目でプライバシーマター (Privacy Matter = 個人案件)をさらされることになったふたり。

【基本情報】
我が家のネコズ背景編は、前回までのブログでおさらい頂けます。
ねこちゃんは夏でもぬるま湯が好き?(ペットにもっと水を飲んで欲しい方へ) | ペットシッターこぐま (intopet.jp)
これくらいで動物病院に行っていいのかな?(ペットの健康が気になる方へ) | ペットシッターこぐま (intopet.jp)

サプリその①
乳酸菌系の粉末サプリ

夜ちゅーるのおやつに混ぜて与えています。与え始めたきっかけは白湯と同じで、やはり「便秘対策」でした。

ペット用があり、ネット購入やペットグッズのお店などで簡単に手に入ります。またそんなに高いものではないので続けやすいです。
(1g x 10袋入りで約400円)ワンさんとネコさんの絵がパッケージに書かれおり、犬猫共に与えて頂けます。
3kg以上の成猫、5~20kgの成犬で1日袋半分まで。ひと箱で、1匹あたり20日は持つ計算ですね。

最近は、さらに購入の手間・コストなど私自身の持続性を考えて、ペット用からヒト用の「新〇オフェルミンS細粒」(45gガラス瓶。赤ちゃんやお年寄り向けに粉末になっているもの)に変更しました。
お値段はドラッグストアで約900円でした。
効能はペット用と同じく、整腸(便通を整える)・軟便・便秘。
私自身、〇オフェルミンには時折お世話になっています。病院で胃腸系のお薬と一緒に処方されることも多いですし、ドラッグストアでも普通に買えるので常備しています。効果や快適さなど信頼感抜群のため、ネットでも少々調べたうえで、ネコズにも試そうと思った次第です。

与える分量は、商品に付いている小さなさじ(スプーン)で、タマラには軽く山盛り1杯、まるおには、さじ3分の2。
といったところです。

タマちゃんの分量(大体)↓

箱に入っていた説明書に書いてある赤ちゃんのサイズや、毎日の〇んちの形状に合わせて、少量から始め、この分量に落ち着きました。
(注:ただし、【個体によって良しあしがあるかもしれません。】ペット用もヒト用も、あくまで乳酸菌。あくまでサプリ。ではありますが、気になる方はまずは獣医さんに相談したり、少量から始めるのがいいと思います。)

なので、今から書くことは、どこまでが白湯の効果で、どこまでが乳酸菌なのか、また関係ないのか、、、わかりません。
あくまで主観となる旨、ご理解いただいたうえで、気楽に読んで頂けるとい嬉しいです。

【まるお】
用を足す最中は、ニヒル顔が定番。

もともと脱水状態で、お腹も便もゆるゆるの状態で保護した子なので、水への渇望があるのか、彼自身、水分補給はかなり「意識高い系」です。
(なお、山暮らしだったのに、当時から奇跡的に一度も虫は出てきませんでした。)

基本的に活発でよく走ってますし、おもちゃ遊びも大好き。
山暮らしの片鱗を見せるハンター・まるお

気づいたら白湯・水にかかわらず飲んでいますし、乳酸菌サプリを始めてからは、お通じもさらに快調。
これらを始めるまでは、便秘ぎみ(下腹をさわるとコロコロのブツが大腸でスタンバイしてるのがわかるくらい)だったので、明らかに効果があったと思います。
尿の回数や量もひとまず平均値で大丈夫そうです。とはいえ、油断せず、観察を続けたいと思います。

【タマラ】
用を済ませた後は、ニヒル顔が定番。

便が固いのがお悩み。自慢の5色のファーをよく舐めてお手入れしているのと(体内に毛玉過多疑惑)、趣味が横たわる事なので、活発でよく遊ぶまるおと比べ運動不足は明らか。
白湯と乳酸菌サプリを始めてからは、少し改善しましたが、まるおのように順調に快便にはなってくれませんでした。

物理的な問題(毛玉と運動不足)が根本にあると思われますが、こればっかりは…改善もむつかしい。

レディの身だしなみに、いちゃもん付ける訳にもいかないし(ブラッシングはしている)、
じゃらしで遊びに誘っても、気高くチラ見か、腕をふるだけ(寝たまま)だし。

珍しくおもちゃに反応するマダム(寝たまま ver.)

便が出せずに腸にたまりすぎると、ひとと一緒で危険です。毛玉も絡まっているので、最悪の場合、開腹手術…。
という恐ろしい情報をネットで見つけた私は、ワクチン接種で動物病院に行ったとき、先生に相談してみました。

その時、勧めて頂いて購入したのが、

サプリその②
某米国製、タラのレバーオイル仕立てのチューブサプリ、キャットラッ〇。

歯磨きのような箱とチューブで、「猫の毛球除去及び毛球形成防止」と書いてあります。
練り物で、こげ茶色。魚系(タラのレバー由来?)、カラメル系?のにおい少々あり。
1本1,700円位(今日現在)なのですが、56.7g入りで割と回数もつので、なくなったら買い足すつもりです。

先生のご指導で、その練り物系の中身を小さな注入器(2.5ml用、下写真)に、3分の2程度(2~2.5ml) 入れ、直接口の中で押し出して、飲み込んでもらうパターンのものでした。
あげる時は、夜おやつのしばらく後(寝る前)に与えていますが、説明書には「給餌と給餌の間」とあるので、いつでも大丈夫だと思います。
なお、「食事に混ぜず、単体で飲み込ませるように。」とのことでした。

↓手前が注入器(キャットラッ〇購入の際、動物病院で頂きました。)

↓ ①後ろから直接中身をしぼって投入

↓ ②中身をぎりぎりまで押し出してセット完了!

最初はタマちゃん、かなり嫌がって現場はカオスでしたが(状況はご想像ください)、
今はタラのレバー味?にも慣れてきたのか、私自身が慣れてきたのか、フーンっって言いながらも、ごっくんしてくれます。
試してみたい方へのコツ:うちの場合はとにかく一気入れ!ためらうと余計に違和感を察知されてジタバタするし、分量が少ない(ちょびちょび与える)と飲み込めず、口の中がねちゃねちゃだけするので可哀そうになってしまいます。

① お薬を飲ませるのと同じ体勢で猫ちゃんをセット
(うちの場合はヒトは座った状態で、猫は後ろから抱っこ。)
② あごを手で下から添えて顔を上向きにしたら、口をあけ、注入器を口の端の方に差し込んだら、
間髪いれず、飲み込めるだけの量にまとまるよう、1~2回に分けて一気にぐっと。

いきおいが大事です。

(その結果、お口回りと周辺がカオスになった方は…すいません。)

これを次の日の便の状態を見ながら、平均3~4日続けます。

ごっくんした次の日は、いつもよりまともな便をしてくれますし、日に日に固すぎでは無い便になっていくので、効果は感じています。
(これも個体差、良しあしはあると思うので、まずはかかりつけの獣医さんにご相談ください)
タマちゃんのストレスにならないよう、便の量が少なすぎ・固すぎで、これはちょっとまずいかも…という時にだけ、与えています。

尿のほうも、まるおより一回の量が2~3倍多い時があり、気になっていました。
まるおと1回量が変わらない時もあるのと、昼間は熟睡しているので、そういったトイレに行かない時間が長くなった時に量が多い気もしたのですが、年齢的に糖尿病や腎臓病の気配かとかなり心配でした。
なので健康診断の際に、それを獣医の先生に「特に気になっていること」として伝え、血液検査をしてもらったという訳です。
そして、今回の数値はすべて、きれいに平均値でした。先生も、この数値なら大丈夫。とのこと。本当にほっとしました。

尿が多めなのは白湯のおかげ?

真実はやぶの中でございます。
だって便は固いから…(とほほ)

さて、次回は前回も予告しました、「ペットの体重管理」についてです。
引き続き、皆様、ペットとの素敵な週末をお過ごしください♪