ペットシッターねんねこりん

お世話の様子

【お世話】千葉市中央区 猫ちゃんたち

はい、どうも!
ねんねこりんの吉原です。

本日2月22日。
そう、にゃんにゃんの日で御座います
ということで今回は、先日約1ヶ月間お世話をした
猫ちゃんたちのお話をさせてください。
ちなみに、前回「雪の日」というタイトルのブログで
お話した猫ちゃん達になりますので、ご興味ある方はそちらも
どうぞご覧ください。

発端は、今年の1月でした。
飼い主さんが体調を崩され、手術で入院されることになり、
ご親戚の方から4匹の猫ちゃんのお世話に来てほしい
とご連絡をいただきました。

数日後、初めて訪問した日です。
お部屋に入ると寒さからかケージの隅で
じっとしている猫ちゃんたちの姿が。
元気もあまりなく、環境的にも少し心配な状態でした。

急いで猫皿やケージを綺麗にし、
新しいお水とごはんを用意すると、
ごくごく水を飲み、もりもり食べてくれてひと安心。
その姿を見て、本当にホッとしました。

その日から、猫ちゃんたちとのお世話がスタートしました。

通常の、ご飯やお水、トイレの掃除以外にも
猫ちゃん用のボディシートで身体や目やにを拭いてあげたり、
身体を動かせる様に、玩具を持ってきて遊んだりしました。

また、エアコンの無いお部屋だったため、
防寒対策についてご親戚の方に相談したり、
体調面に懸念があった為、動物病院の受診をお願いしたりと、
いくつかご提案をさせていただきました。

依頼主の方はとても真摯に、そして前向きに対応してくださりました。

そのお陰か

遊んで遊んでと鳴いてきたり、
ケージの外に出てきて遊んだり、
私にじゃれついてきたり、
猫ちゃんたちは少しずつ元気になってきました。

活発に動くようになり、表情が明るくなっていく様子を見るたびに、
私もとても嬉しい気持ちになりました。

ご依頼の期間が終了後、猫ちゃんたちの今後について
依頼主さまからお話を伺いました。
詳しい関与はしていませんが、
猫ちゃんたちが安心できる環境へと移ったことを知り、
状況がひと区切りついたのだと感じました。飼い主さんにとっても、
すぐに答えが出ることではなかったと思いますが、
猫ちゃんたちが安全に過ごせる形が選ばれたことに、
私自身はほっとした気持ちになりました。

飼い主さんが体調を崩されたとき、
ペットのお世話が思うようにできなくなることは、
決して特別なことではありません。

そんなときに、
猫ちゃんと飼い主さん、
どちらの安心にもつながる形をそっと支えられたなら。
それはとても幸せなことだと存じました。

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