ペットシッターとことこ日和

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まだまだ暑い☀️残暑とペットの過ごし方

8月も残り少なくなり、暦の上では秋🌰が近づいてますね。

けれど‥まだまだ暑い☀️
ふわっと風が涼しく感じたりする瞬間もあったりしますが‥

熱中症対策については皆さんすでに気をつけているかと思います☺️
ですので今回は【真夏のピークを超えたように感じるこの時期に気をつけたいポイント】を4つ確認してみようと思います。

①朝涼しくてもお留守番中は?
朝は快適だったお部屋も、日中の日差しで環境が変わります。
特にペットがお留守番中にいる場所は「昼間どうなるかな?」と気にしてみてください。
エアコンの設定温度=実際の体感温度ではないことも気をつけたいポイントです。温湿度計やアプリ連携の家電を使うのもおすすめです。

②夕方のお散歩、大丈夫?
日が傾いて風が涼しくなっても、日中ずっと日差しを浴びたアスファルトには熱が残っています。
お散歩前に地面を触ってみる。
ほんの一手間ですが、この時期こそ忘れないようにしましょう。

③車内で「ちょっとだけ」のつもりが
車内に残されたペットが熱中症になり命を落としてしまうことがあります。
真夏は特にあちこちで注意喚起がされているものの、それでも毎年繰り返される事故です💦
「5分だけコンビニ」「窓を少し開けているから」のつもりが、この時期でも車内は急激に危険な温度域に達すると言われています。
「涼しいから大丈夫」などの“気温による判断”ではなく“車内に放置しない”が一番シンプルな対策かなと思います。

④普段の様子
暑い日が続いたあとのこの時期。
・ぐったりしていて元気がない
・よだれがたくさん出ている
・パンティングが激しい
・目の充血・舌や歯茎の色(赤みが強い、または白っぽい)

など、熱中症の症状がでていないかみてあげてください。
毎日一緒にいる飼い主さんだからこそ気付ける小さな変化です。

夏の終わりが見えてきた今、ペットたちにとってはまだもう少し夏モード。

人もペットも無理せず、残暑を一緒に乗り越えましょう!

早く、昼間も気持ちよくお散歩できる季節になりますように🍂

とことこ日和🐕

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